擔雪II

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   文化財目録DB

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 各宗派本山や寺院、博物館、美術館では、指定文化財を含む多くの宝物を管理するために、詳細なデジタル画像やそれと紐付けされたテキストデータによるデータベースを構築しておられるところは、意外に多くはありません。依然として旧来の目録やポジまたはネガフィルム等で管理されているところがほとんどでしょう。。
 禅文化研究所では、こういったデジタルアーカイブのためのシステムとして管理していくための指針とシステム提供を「文化財目録整備事業」とし、京都国際文化交流財団の協力のもとに開始いたしました。
 その管理システムとして、禅文化研究所は、「デジタルアーカイブ 至宝」シリーズとして、(株)アイデアマンユニオンとともに制作しました。

 このシステムでは、1宝物についての複数の画像を管理できることはもちろん、画像だけではなく、関係論文等のデータファイルや動画ファイル等も関連付けして管理できます。
 また、システム自体はサーバーで動作し、利用者はWEBブラウザにて運用しますので、各パソコンにソフトウェアを導入せずとも、インターネットに接続されているだけで、IDとパスワードがあればどこからでも利用できます。

 〈システム事例〉

 上記事例と同様の貴法人、貴団体専用のDBシステムを構築することができます。禅文化研究所までお問い合わせください。ご相談に応じます。